メニュー

保険と自費の違い

保険と自費の違いとは

 保険診療は、主に歯の噛むという機能を治療するものであり、自費治療に比べて精度がおとるため、虫歯の再発や歯周病の進行といったことが生じやすい治療です。見た目やかみ合わせをあまり気にされない場合は十分に保険診療範囲での治療が可能です。ただし、金属アレルギーの方は特別に保険診療でも白色のかぶせもので治療することが認められています。

 また、今は金属アレルギーではなかったとしても、花粉症と同じように今後何年もしてくると金属アレルギーを生じてくることもありますので、体質的に不安な方は一度ご相談ください。

 自費診療とはより快適な生活(精密なかみ合わせ、見た目の美しさ、より生態に近い材質、病気の再発率)を送るために治療することです。かみ合わせが原因で肩が凝ったり、姿勢が悪くなることが最近ではわかってきています。かみ合わせだけが悪くて肩が痛い、ということはあまりないでしょうが、原因の一助となっているのは間違いありません。ですので当院では自費診療でかぶせ物を入れる際はかみ合わせに細心の注意を払って精密なかみ合わせ関係を付与しています。。保険治療で作るかぶせ物では残念ながら材料の問題によりそこまで精密なかみ合わせ関係が付与できないのです。

 主な自費診療はかぶせ物の種類、金具の見えない入れ歯、精度が高く見た目にもわからない詰め物、歯のきれいな白さを取り戻すホワイトニングといったものがあります。


当院では自費診療の価格も公表し、治療を受けられる患者さんに納得していただいた上で、自費治療となるようにしています。また、自費診療についてはより安心して治療を受けていただけるよう、保証期間を設けております。

 
費用
審美
耐久性
アレルギー
保険診療
★★★
☆☆
☆☆
☆☆
自費診療
☆☆
★★★
★★★
★★★

かぶせ比較表

種類
特徴
見た目
体への適応度
耐久性
img01 保険適応されるので安価であり、耐久性、強度もあります。
しかし、見た目が良くないこと、金属アレルギーの可能性もあります。
☆☆
☆☆
★★
保険点数に準じる。
img02 金属なので見た目に問題はありますが、適合が良く金属もほとんど錆びることはありません。
☆☆
★★
★★
価格:6万~6.8万円/本(税別)
img03 セラミックとレジン(プラスチック)の混合素材を使ったものです。強度に優れ、色の変化が少ない素材です。
★★
★★
★★★
価格:5万~6万円/本(税別)
img04 メタルボンド冠とは中身は金属で、外から見える部分にセラミック(陶材)を焼き付けたクラウン(被せ物、差し歯)です。
見た目が良く変色せず、強度も強いので非常によく使用されます。
★★★
★★
★★★
価格:10万~12万円(税別)
img05 ジルコニアは、メタルボンドの内面の金属の代わりに、ジルコニアを使用したものです。金属アレルギーのある方にもお勧めです。
★★★
★★★
★★
価格:16万~18万円(税別)

img_f

ファイバーコア

ファイバーコアとはファイバー樹脂で作られた心棒のことです。金属の心棒に比べて、下記のような利点があります。価格は1.5万~2万円(税別)となります。

  • 歯質と化学的に接着する
  • 歯の根の割れの原因になりにくい
  • 腐食しない

義歯の比較

 
種類
 
特徴
見た目
体への適応度耐久性
img_g002 プラスチックの総入れ歯は分厚くなりやすかったり、安定せずに違和感が強くなりやすかったりすることがありますが、料金が安い、修理がしやすいといったメリットもあります。
☆☆
☆☆ ☆☆
保険点数に準じる。
img_g003 メタルプレート義歯は、義歯の中央部を金属にすることで、厚みを抑え、強度を高めたものです。 金属のほうが熱伝導率が高いため、感覚の面でも優れています。
★★
★★★ ★★★
価格:20万円~

img_g01

保険とメタルプレートの違い

薄く丈夫な「チタン」などの金属義歯です。発音や食感が良く、熱が伝わりやすくやけどを防止します。薄く加工可能な金属義歯は違和感が少なく食事や発音がしやすくなり快適です。

インプラント価格一覧

インプラント埋入料 25万~30万円(保証期間 10年)
インプラント義歯 ゴールド冠       10万円
ポーセレン冠     15万円
オールセラミック冠 20万円
総インプラント費用 上顎330~600万円
下顎280~560万円
(システムや義歯の材質、埋入本数などにより異なります)
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME