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19.Aug.2026
予防矯正(小児矯正の予防)に最適なのは3~6歳
お子様それぞれですが平均するとだいたい3歳くらいに乳歯の奥歯が生えてきて乳歯列が完成します。このころから下あごの前歯が生えてくる6歳くらいまでが予防矯正を始めるのに最適なタイミングです。6歳前後になると下あごの前歯が生えかわり、さらに歯並びの一番奥に第一大臼歯(6歳臼歯)が生えてきます。これはただ歯が生えてきただけでなく、第一次成長期が終わり、子供の成長が安定期に入ったことを意味します。
この安定した時期は予防矯正が効果を発揮する最後のチャンスです。予防矯正は子供の成長する力を利用する方法であるため、どうしても時間がかかるからです。少しでも早く始めて、子供の成長が止まる(安定する)前に完了する必要があるのです。
現在でよくみられる子供の悪い歯並びは大きく3つあります。
①乳歯列に適切な隙間がない。又はそれにより永久歯がガタついている
②受け口
③下あごが後退しており相対的に出っ歯に見える
このうち②③は早期に治療しないと、年齢とともに治療難易度がドンドン増していきます。逆に早期であれば非常に簡単にキレイになることもあります。3歳になって歯並びに気になることがあれば気のせいと流さず、せっかく早期に発見できたのなら対策を専門家と考えましょう!
医療法人西村歯科
住所:大阪府堺市南区庭代台1丁目36−9