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知っておくとお得な歯科情報

 自分にあったハミガキ粉の選び方1その歯磨きの選択

 今、何のためにどんなハミガキ粉を使っていますか?

現在に市場には何千種類ものハミガキ粉があります。そしてその歯磨き粉の効果効能は千差万別。

あなたがハミガキに求めているものはなんでしょうか?白くしたい?口臭を防ぎたい?歯周病を改善したい?それとも知覚過敏をどうにかしたい?

求めている効果と一致しないハミガキ粉を使用していると、効果を実感できないどころかかえって悪くなることだってあります。たとえば、「冷めたいものがしみるのを治したい」と思っている時に「ホワイトニングのように白くなる!」とうたったハミガキ粉を使ってしまうと、白くなる歯磨き粉の多くには歯の表面を磨くための研磨剤が配合されていて、しみている部分を覆うどころかかえって余計に沁みるようになった!なんてこともあるんです。

多くのハミガキ粉は「薬用」と書かれています。「化粧品」と書かれているものより薬効成分がしっかり配合されているため慎重に自分に合ったものを選ぶ必要があるもの。それが「薬用」です。

きちんと自分の使っているハミガキ粉がどんなものか理解して使っていますか?

わかっていなかったら、ぜひこれを機にきちんと自分に合ったものはどんなものなのか考えてみましょう。

 

プレゼンテーション1

 

 

 

 図1歯と歯茎の間の歯側がへこんでいたり、歯の頭の部分とは色が違って暗くなっているところがある方にオススメ。

 歯の根がは本来歯茎の中におさまっており外には出てこないもの。それが出てしまっている方は、歯周病で歯茎が下がってしまっているのか、歯磨きの力が強すぎる方かのどちらかです。

 そしてその露出してしまっているはの根は、歯の頭に比べて非常に柔らかく、ハミガキ粉に含まれている研磨剤でいともたやすく削り取られていってしまいます。「別に、削れているけど痛んだりしていないからいいや」と思われるかもしれませんが、それは今後の歯の一生において確実に悪影響を及ぼします。歯の表面が削られているので、当然のように知覚過敏を引き起こしやすくなりますし、楔のようにかけているのではみがきが行き届かず虫歯になりやすかったり、削れている分神経が外側に近いのですぐに神経を取る治療が必要になったり...etc

 なので、すでに歯の根が露出してしまっている方は、なにか症状が出る前にこれ以上の露出を防ぎ、露出している部分を削れないようにすることがとても大切。

 そこでオススメなのがこのハミガキ粉『Check-up』図2

 ハミガキ粉の成分の中に一切の研磨剤を含んでいないため、磨く際にやわらかい歯の根が削られる心配がありません。さらに日本で認められている最高濃度のフッ素配合により、やわく、弱くなっている歯を頑丈にできる。と一石二鳥で歯の根にやさしい代物です。

 オススメの方は、50歳以降の歯周病や加齢変化により歯茎が下がってしまっており、歯の根が露出している方!

 

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kuri 歯の表面が白っぽくなっていたり、奥歯の溝が黒くなっていたりと初期虫歯がある方にオススメ。

 歯の最も多い疾患、それが虫歯です。そしてその虫歯にもいろんな段階があって、もっとも初期の段階では歯が白く白濁していたり、表面が黒くなっていたりします。歯に穴が開くような虫歯はどうにもならないのですが、このような初期の状態では歯医者さんにいって治療されなくても、自分で治すことができるんです。ただし、適切なハミガキができればの話です。適切なハミガキ粉を使用してやればその効果はグンッと上がります。

 初期虫歯を治す力、すなわち「再石灰化」。初期虫歯の歯の表面が白濁している状態というのは、歯の表面を守っているエナメル質から硬い成分が虫歯菌の酸によって溶け出して、もろくなっている状態なのです。これは、硬い成分が溶け出しているだけで、成分の足場はしっかり残っているので、そこにつばの中に含まれている歯の成分がまた戻って、元の硬い状態に戻ることができます。もっとも汚れが歯の表面についたままではどうやっても歯の成分が歯にたどり着くことはないので、どんどんと虫歯は進んでいき、削って治療をしないといけなくなってしまいます。

 この「再石灰化」を促進させるには、唾のほかに歯を硬くする成分を口の中に増やしてあげることです。それができるのが、歯の成分、そして歯の強度を上げるフッ素等を含んだハミガキ粉なのです。

 そこでオススメなのがこのハミガキ粉『クリンプロ』

 フッ素を含んだハミガキ粉はたくさんあります。というか含んでいないハミガキ粉を探す方が難しいほどです。この『クリンプロ』のオススメできるポイントはフッ素を含んでいることはもちろん、そこに歯の成分となるfTCPをも含んでいるというところです。このfTCPとは歯の素材となるミネラルなのですが、通常フッ素とそういった成分が一緒になっていると、その二つが科学的に結合してしまい、フッ素の効果も、ミネラルの効果もなくなってしまい、ほとんどの再石灰化の効果はなくなってしまいます。ですが、この製品は独自の技術によりこの二つを効果を図1持ったまま同時配合に成功。この力により、初期虫歯の再石灰化を強力にサポートしてくれるんです。

 オススメの方は、虫歯になりやすい、歯の表面が白っぽく白濁しているところがある方!

 

 

 

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歯が黄ばんでいる。前歯に黒い筋がついてしまっている。そんな歯の着色を気にされている方にオススメ!図1

 あなたの歯は本来の白さを保っていますか?多くの方は残念ながら、日々の食べ物や飲み物によって変色・着色してしまっています。そして、あるアンケート結果によると成人の約60%は、自分の歯の色に満足していないそうです。その歯の色の悩みの一部を自分で解決できるようにするのが、白くなることを売りにしているハミガキ粉です。

 まず初めに、白くなることをうたっているハミガキ粉に歯科医院で行われるようなホワイトニング効果はありません。ホワイトニングとは簡単に言うと、歯に浸透してしまった黄ばみを漂白剤で落とすことです。そう、台所のキッチンハイターのようなものです。そんなものがただのハミガキ粉に含まれていたら大変なことになってしまいます。歯は白くなるかもしれませんが、歯茎や唇まで白くなってしまうかもしれません。それ以前に口の中がただれてどうしようもなくなってしまうことでしょう。

 ですが、市販の白さを売りにしているハミガキ粉で、そんなクレームは聞いたことがありません。当然のことながら、ハミガキ粉には漂白するような成分は含まれていないからです。では、どうして白くなるといっているのか。それは研磨剤により歯の表面についた「茶渋」「タンニン」「タール」といったものを削り落とすことで白くしているのです。ですので、もともときれいな歯を白くする作用はありません。ですが、ホワイトニングで白くした歯をきれいに保つため、であったり、タバコやコーヒー、紅茶、ワインでついた着色を取り除くのは歯科医院に行かなくても自分で綺麗にできるので、非常に重宝されます。

qCtMZ5TTSyXm この着色をきれいにするハミガキ粉でオススメなのが『ホワイト ルシェロ 』

 基本的に、歯みがきの際にハミガキ粉に含まれている研磨剤が着色を磨き落とすことで、歯の表面を白くしているのですが、残念なことに汚れを削り落とせるのですから、自分の歯もどんどん削れていってしまいます。ですが、この『ホワイト ルシェロ』に含まれている研磨剤はLime粒子と呼ばれる歯よりやわらかいものなので、汚れを落とすだけで、歯はほとんで削れません。ただやわらかいだけでは汚れも落とせないのですが、Lime粒子が汚れを溶かしてやさしく除去してくれます。

 市販の多くのハミガキ粉は中性か弱酸性です。ですがこの『ホワイト ルシェロ』は弱アルカリ性で口の中を酸性に傾けないので、さらに歯が削られにくいのです。

 オススメの方は「コーヒー、紅茶、ワイン、タバコを常用されている方!」「ホワイトニングをしてきれいになったので、その状態をキープしたいという方!」

 

注)ハミガキ粉による白さはあくまで表面の汚れを取るものです。歯を今以上に白くしたい場合は歯科医院にてホワイトニングを受けてください。

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